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脱ステ日記27:徐々に悪化→代々木クリニックへ

-2018年9月24日  -

-アトピー・アレルギー -,

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脱ステロイド:約8ヶ月半〜約12ヶ月

前回ブログ『脱ステ日記26』で書きましたように、ここ数ヶ月徐々にひどくなり、気がつけば全身がひど〜〜〜〜〜い状態で関節も曲げれないくらいで動けなくなり、痒くて痛くて睡眠時間が1日1時間もとれない日々が1ヶ月以上続くといった、地獄のような日々を送っていました。ほんま苦しかった。。

最初(約8ヶ月半くらい?)酷くなり始めた時は、徐々に酷くなっていくのがなんとなくわかり、このままにしてるとやばくなるかも。と感じたので、『脱ステ日記19』以来行っていなかった皮膚科に行くことにしました。ただ、以前行っていた藤澤皮膚科へは、無断で写真を撮られるのが嫌でもう行かないことにしたので、色々と脱ステをしている皮膚科を探し『代々木クリニック』に行くことにしたのですが、これがもう酷いところ、というより人生で一番酷い医者に巡り合ってしまい、心身共に最悪な状態になるという、なんとも悲惨な結果となってしまいました。。

代々木クリニックにて

最初に行った時から『なんか違うな』とは感じたのですが、やっぱりその時の感覚というか、第一印象は大事にしないとダメですね。。

まず初診、ぱっと上半身を見るだけで問診はほぼなし。で、いきなり麺棒みたいなもので体をちょちょいと拭かれ、あとは、
『言う事を聞いていたら必ず治るから。ね。ステロイドは絶対使っちゃダメ。これとこれを飲んで、これを塗って…、あとはあっちで説明を聞いて。あ、掻いたら知らないからね。はい。いいですよ。』
と。あとは有無を言わさず血液検査。そんな流れ作業で初診は終わりました。

行く前に『男性患者の扱い特にひどい』とか、色々なレビュー等を見ていたのである程度は覚悟してましたが、近くに脱ステをしている病院もなかったのと、これ以上酷くはどうしてもしたくなかったので、ほんと藁にもすがる思いで頼ったのですが、これが悪夢の始まりでした。。

2〜数回目

ま、とりあえずよくなればいいや。まずは信じてみよう。と思い、言われた通りに出された抗ヒスタミン薬を飲み、イソジンでひどくなってきてる箇所を消毒し、ワセリン等を塗ったりして過ごし、数回通ったのですが、よくなる兆しはなく悪化する一方で次の診察となったのですが、毎回問診はほぼなく、前回の血液検査の結果や、麺棒みたいなので体をちょちょいと拭いた結果(アレルギーテスト?)みたいなのを見せられ、
『ほら。こんなんだもん。』と。
datsusute-27-1
そんな数値だけ見せられても、こっちは医者じゃないのでさっぱりわからないので
『いや、全然何かわからないので教えてください。』
と言ってようやく説明を簡単にパパッっとする。といった感じで、ほんと傲慢というか患者に寄り添う気が全くないな。と感じました。

最悪な状態に

それからも状態はどんどん酷くなり続ける一方で、もう痒みと痛みで関節も曲げれないくらいまで悪化し、動くのも辛い状態となってしまいました。
datsusute-27-2

全身このような状態になり、肌の色も『肌色』なんて程遠い色となり、今まで無事だった手の甲までも広がり、精神的にほんと苦しかった。。

このような状態だったのですが、もう頼るところがそこしかない、というか、この状態で違う皮膚科に行っても、また血液検査だのなんだのと最初からやり直し。となるので、仕方なく『代々木クリニック』へ向かったのですが、もう歩くのもままならない状態で、駅から数分のところ十数分はかかったでしょうか。やっとの思いで辿り着いたのですが、いざ診察となってその最悪に酷くなった状態を診てでてきた言葉が
『ステロイドでいっぺん治そうか。』と。
いやいや、ちょっと待てよ。1年以上脱ステして頑張ってきたのに。
しかもこの前後、いつだったか忘れましたが、症状が酷くなったので、
『もう入院でもなんでもするからこの状態をなんとかしたい。どこかで入院できるとこ紹介とかできないですか?』
と尋ねた事があったのですが、その時の回答は
『入院なんかしたら、どこいってもステロイド漬けにされちゃうよ。』
と。そんな事言ってたのに状態がひどくなったらあっさりステロイド使うって。。

ちなみにその時は黄色ブドウ球菌が体中に蔓延して酷い状態になってるっぽかったので、なんとかステロイドは避けたく、
『抗生物質で黄色ブドウ球菌を殺したりして、なんとかできないですか?』
とこちらから言うと、
『いいよ。それでも。じゃーそうしようか。』
と。
こっちが知識なかったら完全にステロイド治療復活するとこでした。

『寝れないなんてことはない』

そんなこんなで動けない状態となり、痒みと痛みで1日1時間以上寝れない状態になってしまったのですが、そのことを話すと、
『それはない。昼寝とかしてるでしょ。寝れないなんてことはない。昔は「寝させないといった拷問」もあったくらいなんだから。』
と。
いやいや、ほんとに痒みと痛み、そして寝てる時にさらに掻いてひどくなるのは嫌や。という気持ち、そしてこんな酷い状態になってる自分を受け入れられない、でも現実はこれ。といった、様々な状況や感情で本当に精神的にもやられ寝れない状態が続いていたのに、何度それを説明しても
『それはない。寝れないなんてことはない。』
の一点張り。医者に嘘ついてどうするねん。って感じでしょ?
もうそんなやりとりをする元気もないので『はいではそれでいいです。』と終わらして薬の処方箋をもらって帰ったのですが、その帰り道、動くのも辛いところ頑張ってきたのに、なんの希望もなく、さらに精神的にもダメージを負わされて帰らないといけないって、何しにここ来てるんやろ。と絶望感というかなんというか、悲しい気持ちでいっぱいになりました。

ついでにもう一個書いておくと、
『寝れないのはここではなく、違うとこ。心療内科とか…』
もうここまでくると嫌悪感しか生まれて来ませんでした。

診断書の強制作成

まだあるんですよねぇ。
そこから1,2ヶ月、本当に1日1時間以上睡眠を取れず、仕事なんていけない状況が続いたため、仕事を休ませてもらっていました。
ご理解いただき『よくなるまでゆっくり休んでください』と心配してくださった職場の方々には、ほんと感謝しかなかったです。誰もこれ見てないでしょうが、本当に感謝してます。ありがとうございました。こういう時の優しはほんと身にしみます。。

それはさておき、だいぶ休みをいただき、動けるようになってからも昼からだけの出勤にさせてもらったりと、心身はもちろん、金銭的にも生活するにが厳しい状況が続いたので、傷病手当をいただくことにしました。その手続きのためには、診てもらった医者に書類を書いてもらう必要があるのですが、ここでありえない事が起こったんですよねぇ。

ちなみにここのクリニックには息子先生もおられ、その方にも何度か診ていただきました。その方は幸いなことに普通に問診もしてくださり、こちらの状況もしっかりと聞いてくれ、寄り添った診察をしてくださる方でした。傷病手当の書類も普通に書いてくださり、2枚目も(月に一回?らしい)お願いしたのですが、月をまたぐちょうど微妙なところだったので、次回来た時までに書いておくので、その時に。となったんです。

ですが、その息子先生は毎日おられるわけではなかったので、取りに行った時、運悪くその親の先生にあたってしまったんですよねぇ。今思えば、きちんと息子先生の時を確認して行けばよかった。。と思うのですが、体の調子がいい時じゃないとなかなか動けなかったので、あまり気にせず行ってしまったんですよね。。

着いてから『あ、今日息子先生じゃなかったんや。最悪。。』とがっかりしつつ、ま、書類もらうだけやしいっか。と思ってたんですが、その行った時には書類はまだ書いてもらえてなく診察してから書いてもらうことになったのですが、いざ診察室に入ると、
『診断書をまず書かないとこんなの書けないよ。』と。
『これは医者が症状をみて決めるもんだから、勝手に決めちゃダメ。』
いやいや、前回息子先生に診てもらって、さらに今回のも書いてくださるって言ったから取りに来ただけなんですけどね。っていうか、その前にあなたも酷い状態になった時、診察してたでしょ?って感じなのですが、その事言ってもおかまいなしで、
『診断書を書かないとこれは書けないから。』
の一点張り。とりあえず書類が必要なので書いてもらうことにしたのですが、
『診察待ってる人がいっぱいだから今は書けない。次回までに書く。』
と。いやいや、前息子先生が書いておいてくれるっていって取りに来たんですけどね。もちろんそんなこと言っても無視でしたけど。

でもやっぱり納得できなかったので、書類の提出するところに再度確認したところ、やはり『傷病手当を受け取るのに診断書はいらない』と言われたので、次取りに行った時にその旨を受付の方に伝えると、順番とか関係なくいきなり診察室に呼ばれ
『診断書はいるの。勝手に決めちゃダメ!』
といきなり大きな声で怒鳴られちゃったんですよね。
『確認したんですが、いらないと言われました。』
と何度言っても聞く耳もたず、延々と大きな声で持論を展開され怒鳴られ続け、挙げ句の果てには
『これ(傷病手当の紙)書いて欲しいんでしょ?じゃー診断書はいるの。書かないよ?これ。』
と。心身共にやられてる中、食い下がったんですけどね。それがまた気に食わなかったんでしょうか。
っていうか、まさか医者からパワハラを受けるなんて思ってもいませんでした。。

いらない診断書を作るために無駄なお金払わされるのも嫌だし、かといってそれを作らせないと傷病手当の紙はもらえないし。。こんな理不尽な思い、久々にしましたわ。

唯一の救い

もうここには二度と来たくない!と何度思ったことか。。でも書類がないと傷病手当はもらえないので、それを取りに行かないといけない。。もうほんと憂鬱になりましたし、すんごいストレスでよくなるはずもなく。。

ただ唯一の救いは、看護師さん(受付の方)が優しかったこと。この状況、ずっと見てわかってくださってたので、次書類を取りにくる日、息子先生の時にしようと確認してたんです。が、その日程が変わったようで、その事をわざわざ電話で知らせてくださったんですよね。これにはちょっと驚きました。ほんと感謝です。

看護師さんや受付のみなさんも初めてじゃなかったんでしょうかね。でも個人経営のクリニックなので、逆らえないというか、言っても無駄と言う感じで、このような形で助けてくださったのかな。と勝手な想像ですが。

最後に

不思議なのは、ここ、息子先生の時はすいていて、この傲慢な先生の時は混み混みなんですよね。だから今回のケースが全てではないと思うのですが、事実としてこういう事もあったので、今後こちらのクリニックに行こうと思われていた方は、参考までにしてくださいね。合う合わないの問題なだけかもしれませんし。

状態がましになった今だから言えますが、ほんとにこの時期は苦しかった。いや、苦しめられたなぁ。。

ちなみに、今はここまで回復しています。まだまだ回復途中ですが。しっかし心身共に辛い時期やったなぁ。。

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