脱ステ・脱アトピー・脱アレルギー日記19:脱『脱保湿』、脱『藤澤皮膚科』しました。

-2017年10月27日  -

-アトピー・アレルギー -,

脱ステロイド:約5ヶ月半〜6ヶ月

前回ブログ(日記18:謎のしこりが…)にて謎のしこりについて書いたのですが、それから2週間程、約5cm大あった謎のしこりは、1cmくらいに小さくなりました。このままいけば来週あたりには消えてくれるかな?何事もなかった(と思う)ようでよかったです。
しかし肌の症状はというと、ほんとに痛い。痒い。そして範囲がどんどん広がって行く。。もうどれくらいゆっくり寝てないのかなぁ。。という感じで、肌の状態はどんどん悪化の一途を辿り、もう『脱保湿』では耐えられなくなり、脱『脱保湿』することにしました。

脱『脱保湿』=『保湿』

脱『脱保湿』、ようは保湿ですね。その保湿をするための保湿剤をいただきに近所の皮膚科へ行ったのですが、やっぱり脱ステ、脱アトピーについては否定的なお医者さんが多いですね。今回行ったところは、以前に血液検査してもらった時に行った皮膚科なのですが(血液検査については「日記11:アレルギーテスト『VIEW39』を受けてきました!検査結果」にて)、その時は若い女性の先生で、比較的脱ステに否定的でもなく親身になって診察してくださりました。ですので今回も行ったわけなのですが、もうその以前の先生は来られなくなったとのことで、今回は年配の女性の先生に診てもらうことになったのですが、脱ステのことはさておき、最初にお話した『しこり』について尋ねたら『なんでしょうね。これ。今は落ち着いている様ですから様子見ましょう。』とのこと。何なのかと尋ねても『人間にはわからないことがまだまだたくさんありますからねぇ。』と。。せめて経験から『〇〇か何かかな?』とか、わからないなりに何か教えてほしかったのですが、、、ま、もうそこは行くことはないので気にしないことに。信頼できる先生に出会うのは難しいですねぇ。。

『謎のしこり』がなんなのかわかりました!!
脱ステ日記21:菊池病でした。(2017/11/5追加)

ちなみに今回もらった保湿剤なのですが、『ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%』と『プロペト』だったのですが、これについて尋ねてもきちんとした答えを得られず。。

『プロペト』ってなんなんですか?『ワセリン』とどう違うんですか?

『ワセリン』のいいのが『プロペト』です。

もうちょっとちゃんと教えてよ。。
さらに聞いても欲しい答えは得られそうになかったので家に帰って調べてみたら、ワセリンも色々種類があるんですね。『黄色ワセリン』『白色ワセリン』『プロペト』『サンホワイト』と、純度が違ってくるようです。
ちなみに『ヘパリン類似物質外用スプレー0.3%』は、『ビーソフテンクリーム0.3%』という名前だったんですってね。それが今移行中だそうです。こちらも『ヘパリン類似物質スプレー』『ヘパリン類似物質ローション』『ヘパリン類似物質油性クリーム』『ヒルドイドクリーム』と色々種類があるそうで。これらについてはまた別で書きたいと思います。

『ワセリン』について調べた記事はこちら↓
ワセリンについて:黄色ワセリン、白色ワセリン、プロペト、サンホワイト 種類と違い
『ヘパリン類似物質』について調べた記事はこちら↓
ヘパリン類似物質(旧名称ビーソフテン)について:ヒルドイドとの違い

脱『藤澤皮膚科』

じゃー『藤澤皮膚科』に行ってみては?というご意見もあるかもしれませんが、とある理由から先日、脱『藤澤皮膚科』しました。
あまりこういうとこでディスりたくはないのですが、やはり医者と患者の間には、信頼関係が成り立たないと、というより、先生のことを信頼できないと診てもらおうとは思えないですよね。そんなわけで、要は信頼ができなくなりました。

脱『藤澤皮膚科』の理由

実は前回診察してもらった時、なんの前触れもなく机にあったデジカメで写真を撮られました。気がつけばパソコンに取り込まれ、モニターに醜い自分自身の画像が数枚映されていました。『え?いやいや先生やめてくださいよ。』と言ったものの、やめてくれるわけもなく。その写真を何に使って、どのように管理してるのかすら、な〜んの説明も全くなく。
最初に『藤澤皮膚科』に行く前、似たような事をブログに書いておられる方がいてそのブログを読んでいたので、もし同じような状況になったらどないしようかなぁ。と、軽く考えていたことはあったのですが、1,2回目とその様な状況にはならず、全く心構えもしていませんでした。そんなところにいきなり写真撮影されてしまったので、なすすべがなかったというかなんというか。。
“お・そ・ら・く” 勝手に何かに使われることはないとは思いますが、せめて断りくらい入れるもんでしょ。普通なら。人の裸をとるわけですから。男でも不快極まりないのに、女性ならほんと不快どこの騒ぎじゃないですよね。って、普通の感覚がないわけですから、勝手にHP等に使われる可能性も否定はできないですよね。

そんなわけで、どう考えてももう行く気にはなれず、信頼できる先生がいた近所の皮膚科に行ったわけなのですが、そこにはもうその先生もいなかったと。。
これでもう信頼して診てもらう皮膚科がなくなってしまいました。。

そんなことより、、、

そんなことより脱『脱保湿』=『保湿』、色々調べたら、やっぱり『脱保湿』は続けた方がよいみたいなのですが、、、どうなんでしょう。
周りに脱ステした方がいないのでネットでの情報だけが頼りなのですが、なにか教えていただける方いたら、是非教えてくださいm(__)m
あと『ここの先生は信頼できるよ!』という方もおられたら(東京都内で)、是非教えてくださいm(__)m



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